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3月, 2021の投稿を表示しています

ワイナリー Suisun Valley Wine Co-op & 自作ワイン

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 9月は自作ワイン作業といくつかのワイナリーを訪問してワインずくめな夏終盤だった。 1番最近訪問したのが Suisun Valley Wine Co-opの SUNSET Cellars ここは数人の若者日本人が経営しているワイナリー。訪問は20数年前の私の同僚がビジネス繋がりでこちらに訪問するということで、紹介いただいて合流させてもらった。 自宅から40分の距離で比較的近くて、Sonomaまで行かなくてもこの質のワインが飲めるということで、感激した。小さめのワイナリーがいくつか集まってお互いを支え合うようなワイナリー経営で、アットホームな雰囲気がすごく親しめた。 最初にびっくりしたのは、足湯があったこと。暑くても風がひんやりしていた当日、足湯につかってワインを楽しむのは幸せな「くつろぎ」タイムだった。 日本人が経営しているだけあって、説明も何もかも日本語でしていただけた。 ワインを作っているのはタイ人の素敵な青年で、彼にもワイン作りについて色々話を聞けてとても良い時間を過ごせた。 Dは次週にワイン作りのボランティアで参加させてもらうことになった。 そして、うちの自作ワイン、2021年はかなりのバラエティを収穫した。 ピノ・ノワール(実家の畑) カベルネ・ソヴィニョン(実家の畑) カベルネ・フランク(Campos) シラー(Lodi) モーヴェドラ(Tamayo) 収穫したその日の早い時間にどんどん圧搾(ぶどうの果実をステムから取る)を行なって、マストを作っていく。このステップが最初のぶどうの質をある程度把握できる作業でもある。別のブログでワイン作りの工程は紹介したい。 今はとりあえず一連のぶどうの熟成に入るまでの工程を一通り終えたので、やっと今週末は一息。まだ、ぶどうの種類によっては収穫できる品種も残っているけれど、これ以上は貯蔵する場所も足りないので、今年はこの5種類で完了にした。 ワインを作ることはぶどうを知ることと化学知識が主で、ワインの知識を増やしていくこととは違ったタイプの面白みがある。 ここ北カリフォルニアでも、場所によってぶどうの質は違ってくるし、そもそも何を栽培するべきかも違ってくるわけで、自分の畑だけで栽培したものを作成しているワイナリーは少ない。うちも、実家で栽培している2種類以外は、それぞれのワイナリーのぶどうを収穫して購入したもの。...

Garden バラの名前 アシュラム?

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 うちのジャグジーの裏に気づけばバラが咲き誇っていた。 なんともたまらない匂い。 自分で植えたわけではないけれどこんなに綺麗なバラの名前はなんだろうと思って調べてみた・・・が、微妙にこれ”アシュラム”か?

バイオリン メンコン Mendelssohn Violinkonzert

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 なぜかメンコンの楽譜をこっちに引っ越した荷物に入れていた。 弾いてみたら、驚くほど下手くそ・・・ 涙。 上手な人の演奏をとりあえず久々に聴いてみたいと思って検索して色々聴いた。 庄司さやかさんのメンコン1楽章、***感動。 私は同じ世代の五嶋みどりが好きだけど庄司さやかさん、彼女も素晴らしい芸術家だと感じた。あんな次世代がいてくれるんだと知ると私も頑張ろうかなと思える。

自作ワイン 久々ソノマで苗木調達&夢のワイナリー

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 金曜午後、約2時間かけてソノマのHealsburg にオーダーしていたブドウの苗木調達に行った。 再来年2023年熟成予定の自作ワイン。 内訳: Zinfandel 6本、Mourvedre 3本、Petite Sirah (Durif) 3本、Sauvignon Blanc 3本 調達した場所のそばのワイナリーでオススメのPinot Noir を素晴らしい眺めの席でいただいて、幸せ満喫。 さらに、帰り道にもしかしてここはあのSeghesio Family Winery の近く!?と立ち寄り。 東京アメリカンクラブでのmy Zinfandel デビューから8年... 遂にたどり着いた感激。 Seghesio Family Vineyards 高いのに、 Old Vine Zinfandel  を買ってもらった💝

Garden 庭仕事とジェイ

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 このところ庭仕事にハマっている。 おかげでApple WatchのActivityも気づけばゴール達成。 庭のジュニパーの木にCalifornia Scrub Jay (通称:ジェイ)が巣をつくって住んでくれていて、このカップルがなんとも仲良く、見ていると幸せな気分・・・アクリルで描いてみた。 そしてこんな日常はコスパ抜群のBOTA BOX Wine - Old Vine Zinfandel. 一箱に3リットルが詰まっていて、ボトル4本分で$20以下な上に飲みやすいテイスト。

リラクゼーション ジャグジャグワイン

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  都会ではよっぽどのお金持ちの道楽が、 ここでは庶民にも手が届く。 Jeremy Wine でリフィルしてもらった"ジャグ"ワインを自宅"ジャグ"ジーで楽しむ、極楽。 JEREMIAH's JUG wine は Zinfandel も11%ブレンドされた逸品。 この1リットルジャグが $20 でリフィルしてもらえてたまにあるキャンペーン中は $10! 今日は畑仕事も手伝ってみた。なかなかの重労働・・・。

ワイナリー Jeremy Wine Co. @ Lodi

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1番通っているローダイ Lodi の Jeremy Wine. https://jeremywineco.com テイスティングコースのNo.2、新商品 Old Vine Zinfandel . ジンファンデルの王道といった味わい。 No.1の "Gentleman" と名付けられたワインにも8% Primitivo (  Zinfandel のイタリア名)がブレンドされていて、これも私の好みのワイン。  このお店のオーナーのコンセプトがとってもカジュアルで大好き。 みんなお店のバックヤードで気楽に飲んで会話を楽しんですごしてる。 ジャグを持っていくとリフィルしてくれるサービスも。

バイオリン ラ・フォリア La Folia

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 バイオリンは3歳で始めて15歳で挫折してからずっと弾いてなかった。 このカリフォルニアの大地に引っ越してから、自由に弾けている。 家の天井が高いから自分の奏でる音がよく聞ける。 ラ・フォリア。 この曲はアレンジ次第でそれなりには弾けなくないし、簡単すぎずでなんとなくハマる。 Zinfandel にも合う音楽。 2015年あたりから自分で訪れたワイナリーの  Zinfandel  も日本に持ち帰って飲んだ。 BOGLEは私の大好きなワイナリーTop3に入る。 今日、木から落下してたレモンを全て拾ったら89個・・・。

ぶどうの品種 ジンファンデル Zinfandel

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 それまでどちらかというと白ワインを飲んでた。 少し辛口のフランスのサンセールが好み。 ふと気づくと同じ赤ワインを飲み始めたのが Zinfandel 。 最初はぶどうの品種とすら知らず、ワインメーカーの名前くらいに思っていた。 当時 TAC(東京アメリカンクラブ)で出しているいちばんリーズナブルなグラスワインだった。それが認知できずじまいのSEGHESIO family の一級品。 Zinfandel  がカリフォルニアの主要品種の一つだとは会社のアメリカ人の同僚から聞いて知った。 その頃... 2013年!東京で楽しんだ贅沢なボトルたち↓ 今、この  Zinfandel  の Vineyard が近くにある土地に引っ越してきて、 ワクワク。