ワイナリー Suisun Valley Wine Co-op & 自作ワイン
今年、2021年もあっという間にぶどう収穫期。
8月初旬に少量のピノノワールはもう収穫済みで、熟成中。
今回はこの1年間ある程度の手間をかけて育てた実家栽培のカベルネソヴィニオンを収穫した。そこそこきれいに実がたくさんついていて、思った以上の収穫量だった。
1年間の育てる間にもたくさんのことを学んだ。普段、ガーデンで育てる野菜もそうだけど、数日放っておくと陽が当たりすぎてぐったりしていたり、実が熟し始めて鳥につつかれていたり、何かとガッカリすることがある。
自宅の庭で育てているぶどうは、以前ブログで紹介した通りまだ今年苗から育てているので、実がつくのは2023年。実家のぶどうは毎日目で確認しているわけではないから、うちの野菜と違って、目にするのは多くとも隔週に一回。なので、何か問題が起きていても対応するまでに時間がかかってしまう。収穫タイミングを決定するのも半ばカンに頼った。
今は発酵も進んできた。
これ以外にも、プロが育ててくれてるブドウを購入して作るワインも自作ワインの一つだけど、ぶどうから育てたワインの出来栄えを高めていくことが大事な目的。
まずはこの時期、とにかくタイミングの合うブドウ収穫を行って、それをどんどん発酵させていく作業に追われる。ただ、このところカリフォルニアは水の料金が高すぎて、農家は大変な経費がかかってなかなか十分なブドウを栽培できず、私たちアマチュアに回してもらえるぶどうはかなり少ないよう。それでもローカルエリアで栽培されたいいブドウに巡り会えることを願って、収穫情報にアンテナを張っている。
そしてワイン作りは1つ1つの作業がとっても繊細で、自宅に余裕スペースがあると、やっぱりより良い機械や器具を揃え始めてしまう。それも含めてワインメーカーぽくなってくるのは嬉しい。
満足いくワインができることを祈って、今年もがんばろ〜
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